前者後者コミュニテイ

前者後者論とは

2015年末に、心屋仁之助さんがネット記事上に発表した、人間の2つのタイプです。

 

■【永久保存版】大人になりたくてなれなかったひと、大人になりたくてなれてしまったひと(初出2015.11.16)
■【永久保存版・全体概要】前者・後者は世界を救う?! 前者後者ってなんだ? (まとめ版2016.4.7)

 

世の中には
子供でいられなかった大人(前者)と
大人になり切れなかった子供のような大人(後者)がいる。
(心屋さん記事より)

世の中には「前者」と「後者」という2つの人種がいて、

たとえば、前者と後者には代表的にこんな特徴があります。(※個人差はあります)
・前者・・・空気が読め、理解、理論、表現、処理能力が比較的高い マルチタイプ
・後者・・・天然、癒し系、言葉をストレートに受ける 集中タイプ

「わかってもらえない」とか、「(あの人のように)できない」のは、
努力や、才能や、愛情の過多以前に、そういう性質だからなのです。

それを知らないことで色んな人が「無理」をしていたり、相手のことや相手の行動を「誤解」していたり、
そういうもったいない事例が世の中には溢れています。

それを知って受け入れることで、
自分らしい、無理のない豊かな生き方に転換していこう、それが心屋仁之助さんの提唱した前者後者論です。

※「前者後者」という名称は、記事の中で「前者は・・・・、後者は・・・・」という一般的な使い方でそれぞれを説明していたら、
いつの間にそれが「前者後者」という固定名称で定着しただけで、それ自体に意味はありません

 

 

そしてさらに、
「前者・後者」という2つのタイプの背後には

人類を本当に真っ二つにわける大きな仕組みの差があることがわかったのです。

 

では、前者と後者には、そういう差を生むどういう具体的な仕組の差があるのか?
つまり、「何」が違って、「なぜ」そうなって、「どう」なっているのか。

ユニバーシティ学長のむかえが発見したのが以下の仕組みです。

⇒視界の差
⇒意識構造の差

前者と後者では、例え親子兄弟であっても
「住んでいる世界が違う」といっていいくらいの、<認知世界の差>があったのです。
この2つのタイプでは、具体的な機能も、それによる行動原理や世界観のベースも全く違います。

それを踏まえると、世の中の色んなすれ違いや混乱やつまづきに説明がつき、
なぜそうなるのかの構造が次々とよく見えてきます。

そしてそれは、隣の人間に聞けばすぐに確認可能なシンプルな構造差なのです。

身近な人間関係、勉強や仕事の仕方のノウハウ、西洋とアジアの比較文化人類学まで・・・?

前者後者論は、どんなタイプ論でも性格論でも説明できなかった
「人間のOSの発見」と言ってもよいかもしれません。

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