前者後者コミュニテイ

よくある質問

Q1前者後者って?

体の男女のように、脳(意識)にも2つのOSタイプが生まれつきあるという話です。

それぞれは「見えている世界が違う」というくらい物事の色んな前提が異なります。
可能性はさまざまですが出発点が違うのです。

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Q2ユニバーシティでは何をやっているの?

ユニバーシティは前者後者論の研究&発信の場です。
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具体的な応用に関しては、現在は以下テーマの知見が進んでおります。
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Q3他のタイプ論との違いは?

前者後者は、体の男女に対応するような
他のタイプ論の更に下にある、根本的な人間の意識の仕組みに関わる話です。

またこれまでのタイプ論は
・定義が抽象的
・境界が曖昧
・仕組みの説明がない、主観の印象に左右される

というなものが多く、タイプ間の違いが明確に認識しづらいという課題がありましたが、
前者後者の境界はたった1つです。

「必ずどちらかのタイプ」なのでシンプルに理解できますし、
しかも仕組みの差を、物理的なイメージのレベルで説明できるのが強みです。

そのため
・「主観的な感覚」と「客観的に現れる行動」をつなげて理解することが可能
・「特別な技術を持った誰か」に判断してもらう必要がない
のです。

 

ex.1 典型的なタイプ論
・自分を色んな面で知るのに有効
・ただしタイプ数が多い上に、判断が主観の「印象」に寄るところが多い
・自分と違うタイプの人間との「違い」を、具体的に想像しにくい

⇒ 結局「どれも当てはまるきがする」「人それぞれ」という話に流れがち

 

ex.2 発達障がいやアスペルガー、サイコパスなど、認知心理学的区分
・社会的な必要性に応じて、外から「取り扱う」には有用で必要な区分
・ただし原理や仕組みの説明がなく、外延的な特徴の羅列しかない
・個々の特徴に当てはまっても、全体として対象に当てはまるのかどうか、どのレベルからそうなのか、なぜそこに線を引くのか明確に言えない

⇒そのために「グレー」「スペクトラム」というような言葉が必要になるし、「医師の診断」が必要になる

 

むしろ前者後者というOSの差を踏まえた上で、
必要に応じてこれらの区分を組み合わせると、より状況がはっきししやすくなります。

Q4前者後者を知るとどんないいことがあるの?

前者後者は、人間関係のすれ違いやギャップの最も根本的な差異のひとつです。

この2タイプは
・ものごとの認知パターン
・意識のベース状態
・人間感
・社会感
・脳の情報処理システム
のベース前提が根本的に違います。

そのため、
・学習の仕方
・人間関係の持ち方
・つまずき方や、つまずいた時のアプローチパターン
も大きく違うのです。

特に情報量が増大し、人間関係が複雑化した現代社会では
この違いが無視できないレベルに表面化してきていると思われます。

それなのに多くの人がこの違いに気づかず、
「自分と同じタイプしかこの世にいない」と思っているため、
人間関係の不要な誤解やすれ違い、意味のない劣等感や罪悪感が生まれているのです。

前者後者を認識していると、仕組み面からの違いの理解が進むので
・納得できるものごとが増えていきます。
・そして本質的アプローチを考えることが可能になります。

個人レベル・・・
・つまずきの原因と仕組みが自分で理解できる
・自分の癖や死角、周りの人間のしてくれていることに気づける
・合うノウハウと合わないノウハウの当たりがつくようになる
・人間関係の改善につながる

組織レベル・・・
・人事、教育、研修に取り入れて活かせる
・どのような研修プログラムや制度がよいか、選択基準や判断基準を持つことができる
・それぞれの持っている役割が言語化して理解できる
・世の中の流行に対して、あまり納得出来ないまま「とりあえず導入する」のではなく、主観的感覚にも根ざしたヴィジョンが持てる

Q5前者と後者の割合は?

統計をとったことはありませんが、恐らく日本やアジアは後者のほうが多いのではと思われます。

世界レベルで文化比較をした時に
欧米圏は前者的な文化にできていますし
東洋は後者的な特徴を代表する文化にできているからです。

更にアジアの中で比較するなら、日本はその中では前者が多め・・・・
前者:後者=3:7くらいではと、学長の向江は想像しています。

また、欧米的システムや価値観が前者ベースにできているということは
社会全体的には前者的な進行をしているということです。

前者後者は、それ自体でどちらがいいということではありません。
どちらにも強みも弱みも、課題も死角もあります。

日本含むアジアの後者ベース社会としては、
これからの仕組みや価値観のあり方を考えるのに、個人レベルでも組織レベルでも無視できないテーマといえると思っています。

Q6わたし、どちらの特徴もある気がするのですが・・・

前者後者はあくまで出発点やベース機能の話です。

そのため、どういう教育や習慣で育ったか、本人がどんな性格かで、
行動面だけで見れば色んな人がいると思います。

体の男女の話だと思っていただければいいと思います。
性格や習慣や環境の上にできあがっている個人差と、根本的な傾向や仕組みの話は別です。

ただそう感じるのは、
違いのレベルが自分の認知の想像の範疇を超えているために、
「どれだけ違うか」がわかってないということでもあるかもしれません。

特に、意識的な努力をしてきた人ほどその傾向があるように思います。
(そしてそれは、そうではない側には呼吸レベルの「当たり前」だったりするのです)

また、
後者は自分の中だけで整合性や適合性を考えがち(自分をワンノブゼムとして比較しない)、
前者は比較対象が全世界過ぎて、あまりにレベルの高い人とばかり自分を比べていて自信がない

という傾向があるようです。

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