前者後者コミュニテイ

前者後者のお片付け

2019/06/24

ちわー、学長のむかえです。

 

先週末の6/15-16は前者後者論ユニバーシティ連続講座3期

3日目、4日目でございました。

 

 

恒例?の準備運動

photo by とんちゃん

 

 

さて、3日目は【日常生活編】

 

前半はわたしのPart で、前者後者別の

①空間/モノ/情報 とのお付き合い

②時間 とのお付き合い

③自分 とのお付き合い

 

なんてところをテーマにやりました。

 

 

その中でも、空間/モノとのお付き合いという意味で

すごく象徴的なのがお片付け

 

 

今回はメインに据えていたわけではありませんが

【前者後者×お片付け】は興味深いテーマです。

 

それを実際に現場で実践・応用してくれいた
お片付けの専門家
1,2期のゲスト講師オオノミエコさん(ライフオーガナイザー)

これまで紹介してくれた単発講座の頃からの知見を

リンクで紹介しておきます~。

 

 

オオノさんのHP かたづけーる.com

アメブロ https://ameblo.jp/lo-mie/theme-10099180068.html

↑どちらも前者後者関連の記事リンクに飛びます

 

記事のタイトル見るだけでも参考になると思うよ!

(いっぱいあるよ♡)

 

 

☆わたしの関連記事

現実を無視する後者と、理想を語れない前者

後者のオートマ機能 ~無意識の動線に合わせる

頭の構造に合わせる!~前者は「カテゴリー」/ 後者は「紐つけ」

頭の仕組みを理解して工夫する

前者は「可能性限定志向」、後者は「可能性開放志向」(対応の前者/選択の後者)

「後者の選択」追記

○○が片付けてくれない

そこには「わたし」が出る

前者と後者のお片付けポイント【前者後者論ユニバーシティ】

無意識のストレスに手をつける【前者後者論ユニバーシティ】

 

 

わたし的に感じたポイントはこの記事に一応まとまっておりまする。

前者と後者のお片付けポイント【前者後者論ユニバーシティ】

 

 

詳しくはリンク先を読んでね☆ですが

 

すんごくすんごく的を絞ってくると前者も後者も

頭と体の動線に合わせる

 

 

前者に関しては

要らないもの(ときめかないもの)捨てる

ときめくものの場所をとる

(前者はモノにストーリーがくっついていて捨てられない/いらないもので圧迫される)

 

 

後者に関しては

知っているといないとでは大違いになるかな、という重要ポイントは

 

カテゴリーではなく、自分との関連性や機能で仕分ける

階層を深くしない(同階層で仕切る)

 

どちらも後者の脳の情報処理の仕組みがそうなってないからです。

 

 

前者的なやり方をそのまま取り入れようとすると

最初のステップでつまずいちゃうのが後者のもったいないところなので

 

こんなところが意識できるだけでもかなり違うかと。

 

 

私も自分のこと「片付けが下手」と思っていた時期がありましたが

別にんなことなかった。

 

合うやり方がわからなかっただけだったなーと思う毎日です。

 

 

 

片付けも含み、

空間とモノと情報がうまく整理できると単純に気持ちいいし、

流れがよくなって頭も冴えますよ☆

 

 

 

むかえ

この記事を書いた人

むかえ

後者。東京大学卒→大企業サラリーマン歴8年の後、個人セラピストとして独立。 (心屋認定カウンセラー、量子場師) 前者後者論の第一人者であり、「人間」「認知」「意識・心理」に関するあくなき研究者。前者後者論は歴史に残る発見だと思っている。

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